日本薬剤師会の学会へ提言します!


こんにちは!
すずか(@suzuka_Ph)です!

 

今回は、先日参加した
「日本薬剤師会学術大会」の感想と、
こうすれば面白いんじゃないかな?ということを書きたいと思います(*゚∀゚*)

 

 

日本薬剤師会学術大会の感想

 

みなさんは「学び」と「繋がり」のどちらが目的で学会に参加しましたか?

 

私は、学び:繋がり=4:6ぐらいの割合で参加しました。

 

日本薬剤師会学術大会にて、熱い薬剤師友人と話せたのは、すごく楽しかったです(*´꒳`*)

 

私だけの感想もどうなのかな?と思ったので、他の先生方の感想も簡単にまとめてみました♡

 

学びの面

 

 

 

繋がりの面

 

 

Twitterでは、ポジティブな感想が多かった気がします!
ただ、学会って「1回限りのお祭り感」が強い気がします…
そのため、次から、学会をもっと良くするには?を書いていきますね♡
学会をもっと良くするには?
学習の面:ポスター発表をネット公開!

 

そうなんです!
ポスター発表って、全て見て回ることは、無理ですよね_(┐「ε:)_

 

分科会、ポスターと勉強したいことは、たくさんあるのに、すべて勉強できないジレンマ…

 

そこで、私はせめて、ポスターをネットで公開してくれたら嬉しい!と思いました。

 

当日参加した人との差別化として、学術大会開催の1ヶ月後に公開、カラーでなくグレーで掲載などしたら良いのではないでしょうか?

 

この利点としては、

 

・ポスター発表者が、HP、SNSにて「このポスターで発表しました!」と後広報してくれる

・薬学生なら、履歴書にポスターのタイトルを掲載しただけで、就職先の人が見てくれて評価に繋がる

 

などが、挙げられると思います。

 

学会が単発のイベントで終わりでなく、このようにネット公開すると、後々まで話題になり、面白いんじゃないかな?

 

学会をもっと良くするには?
繋がり面:就職、転職への架け橋へ

薬剤師の就職、転職に関して、私は思うことがあります。

 

転職斡旋会社が多すぎて、就職先の詳しい情報がわかりにくい

 

まず、どこの転職会社を利用すれば良いのかもわからないし、そこから多くの企業情報を見るのも大変((((;゚Д゚)))))))

 

転職会社は、複数の会社を扱っているので、掲載情報は公平に書かなくてはならない。

 

ネットでのオススメの転職会社は、アフィリエイトの広告単価が高いところが紹介されるのが現実です。

 

そこで学会に行き、ポスター発表をする薬剤師と繋がり、就職、転職先を決めていく文化ができれば面白いなぁと思いました!

 

ポスター発表を行なっている薬剤師は、確率論として、医療に対して熱心に勉強している人が多いと思います。

 

これから医療を良くしようとしている人たちに、出会える確率が高いのが学会です。

 

また、ポスター発表側もリクルートに繋がるなら、俄然とやる気が上がるかと思います。

 

何より、自分のポスター発表に、感動し、就職したいと言ってくれたら、凄く嬉しくないですか?

 

このように、医療に対して勉強熱心な人たちが繋がっていく…
学会がそのような場になったら、楽しいなぁと思いました!

学会は、勉強になり楽しい場です!
この楽しい場を、1回限りで終わりにするのはもったいないと思い、今回は提言してみました♡